施術前:メイクは落とすべき?
基本は「落とさなくてOK」なサロンが多いです。顔に鍼を打ちますが、その都度刺す場所だけを消毒するため、メイクをすべて落とす必要はないのが一般的です。
ただし、次の点は知っておくと安心です。
- 消毒する部分は、ファンデーションなどが少し取れる
- 目元・頬など施術が多い部位ほど崩れやすい
- お直し道具(ファンデ・アイメイク等)を持参するとスムーズ
一方で、「すっぴん推奨」「クレンジングを用意している」サロンもあります。方針は店ごとに違うので、心配なら予約時に「メイクはどうすればいいですか?」と一言聞くのが確実です。
施術後:すぐメイクしていい?
施術後の肌には、鍼によるごく小さな穴が一時的にできています。その分、いつもより肌のバリアが弱まっている状態です。
- 直後のメイクを可としているサロンは多いですが、対応は店によって異なる
- 可能なら、その日は薄めのメイクにとどめ、夜は保湿を優先して肌を休ませるのが無難
- 赤みや内出血が出たときは、その部分のメイクは控えめに
「施術直後にメイクして大丈夫か」は院ごとにルールが違うので、これも事前に確認しておくと迷いません。(内出血が気になる人は→ 痛い?内出血は?美容鍼のリスクと回避のコツ)
あわせて確認したい当日の準備
メイク以外にも、当日の準備で押さえておくとよい点があります。
- コンタクト:目の周りに施術がある場合は外すことも。心配ならメガネを持参
- アクセサリー:施術部位に当たるピアス・ネックレスは外しておくとスムーズ
- 服装:首・肩・デコルテまで打つことも多いので、首元がゆるい服が楽(→ 美容鍼を受けるときの服装は?)
当日に避けたほうがよいこと(飲酒・激しい運動など)は別記事で整理しています(→ 美容鍼で控えるべきこと)。
まとめ
- メイクは落とさず受けられるサロンが多い(すっぴん推奨の店もある)
- 消毒で部分的に取れるので、お直し道具を持参すると安心
- 施術後は肌のバリアが一時的に弱まる→当日は薄めメイク+保湿優先が無難
- 直後メイクの可否・すっぴんの要否は店で違うので、予約時に確認が確実
- コンタクト・アクセサリー・服装もあわせて準備しておくとスムーズ








