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基礎知識2026-05-27

美容鍼を受けるときの服装は?着替えの有無別に解説

美容鍼を受けるときの服装は?着替えの有無別に解説

「美容鍼って、どんな服で行けばいいの?」と悩む方は多いです。顔が中心の施術ですが、首・肩・デコルテまで鍼を打つことも多く、服装が施術のしやすさに関わります。サロンに着替えがあるかどうかで、準備すべきことが変わります。

着替えがあるサロンの場合

多くのサロンでは施術着を用意しています。この場合、服装はそこまで気にしなくて大丈夫ですが、以下を意識しておくとスムーズです。

  • 脱ぎ着しやすい服を選ぶ(ワンピース・タイツは時間がかかる)
  • アクセサリーは事前に外しておく
  • ヘアゴムを持参する
  • メイク直し道具を準備する

サロンによってはヘアバンドやメイク落としを貸し出してくれる場合もあります。事前に確認しておくと安心です。

着替えがないサロンの場合

私服のまま施術を受けるサロンでは、施術部位にすぐアクセスできる服装が基本です。

上半身に施術がある場合

  • 首元がゆるいVネック・Uネック
  • 袖をまくりやすいトップス
  • ゆとりのある素材

ハイネック・タートルネック・厚手のニット・重ね着は避けた方がよいです。

下半身に施術がある場合

  • 膝上までまくれるボトム
  • ストレッチ素材のパンツ・ワイドパンツ
  • スカートの場合は膝が出しやすい丈

タイツよりもソックスの方が施術しやすいです。

まとめ

  • 着替えがあるサロンでは服装をあまり気にしなくてよい
  • 脱ぎやすい服・アクセサリーを外しておくと施術がスムーズ
  • 着替えがない場合は首元がゆるく、袖や裾がまくれる服を選ぶ
  • ハイネック・タイツ・外しにくいアクセサリーは避ける
  • 事前にサロンに着替えの有無を確認しておくと安心
ハリ美

執筆者

ハリ美

はり師・きゅう師(厚生労働大臣免許/2021年取得)

都内美容鍼サロン・鍼灸院に2年勤務。学術論文や公的機関の情報をもとに、「効果が期待できること」と「まだ確認されていないこと」を分けて解説します。

@HARI_BEAU_

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